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2005年05月01日

NHK「日本のがん医療を問う」を見る

昨日放映されたNHK総合テレビ「日本のがん医療を問う」を見ました。
現在の日本のがん医療の空恐ろしい現実が浮き彫りになりました。
知識もない医者が毒性の強い抗がん剤を処方したり、使いこなせもしない
放射線治療器で治療を行ったりと出鱈目の限りを尽くしているとしか
言いようがありません。
患者の命を預かっているのだという意識が医者に欠如している?
利益優先で治療に当たり、出来もしない医療を施す無責任な
医者が多過ぎるのではないでしょうか?
自分の命を守るためには、患者は賢くなるしかありません。
命に関わる病である「がん」の場合、少なくとも治療の開始前の
セカンドオピニオンの確認が不可欠ではないでしょうか?

投稿者 文六 : 2005年05月01日 18:56

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