2008年12月04日

「空気感」

初心者の自分には分らない写真関連の用語が沢山あります。
その内の一つが「空気感」です。
たまたま愛読している「デジタルカメラマガジン」の12月号に
ヒントになる解説がありました。

曰く
 「空気感の表現を、その場の雰囲気をできるだけたくさん
  の情報で表現することと解釈すれば、情報量の多い画像の
  ほうが有利であることは自明の理である。」

現在600万画素のD70しか持たない自分としてはショックな
記事でした。

情報量の少ないカメラでは「空気感」は表現出来ない?
「空気感」の定義が上記のようであれば、それを表現するのは
諦めるしかないのでしょうね。

投稿者  文六  :   2008年12月04日  18:06| コメント (0) | トラックバック

2006年11月07日

ペンタゴナルダハプリズム(ペンタダハプリズム)

一眼レフカメラのファインダーで正立正像が見えるのは、レンズを通して
得られた逆立逆像をミラーとプリズムで変換しているからであると、
最近目を通し終わった体系的に学び直すデジタルカメラのしくみ
書かれていました。
しかし掲載されている図を見て考え込んでしまいました。
どうしても正立正像にならないのです。

そこでGoogleの出番です。
それらしい定義が書かれたホームページペンタプリズム
見つけました。

どうやら一眼レフカメラに使われているのは、ペンタゴナルダハプリズム
(ペンタダハプリズム)というもののようです。
ペンタゴナルプリズム(ペンタプリズム)とは異なるようです。
ペンタダハプリズムではプリズム内で3回反射を行うとあるのですが、
これが難しい説明です。
2回反射する図はあるのですが、3回の反射についてはありません。
どう反射するのか分りません。

ペンタプリズムでは正立正像にはならないのは理解出来たつもり?です。
ペンタダハプリズムでは正立正像になるのでしょうね?
何事も難しいですね。

投稿者  tmrichman  :   2006年11月07日  17:36| コメント (2) | トラックバック

2006年11月05日

ホワイトバランスが取れている?

「ホワイトバランスが取れていれば・・・」という言い方を、度々読んだり
聞いたりしますが、正確な意味が理解出来ていません。
昨日の電塾の11月定例勉強会でも、この言葉を聞きました。
Photoshopの入門編の講師の鹿野氏からです。

早速質問してみました。
「ホワイトバランスが取れているかどうかを、どのように判断するのか」と。
回答は以下のようでした。

・風景等の撮影では、自分の印象と画像の色が合っているかどうか
・商品等の撮影では、グレーカード等を写しこんで判断

風景を撮ることが多い自分としては、印象で判断出来るというのは
歓迎すべきことですが・・・
初心者の自分としては、一寸迷いますね。
どうも自信が持てません。

まだまだ勉強も、経験も不足ですね。

投稿者  tmrichman  :   2006年11月05日  16:32| コメント (0) | トラックバック

2006年10月27日

被写界深度

被写界深度の計算式は難しいものだと改めて認識しました。
グーグルで検索すると色々な計算式が見つかります。
その中の個々の項目についての定義が、計算式毎にも
異なるようです?
きちんと理解するところまで読んでいないので断定的な
ことは言えませんが。

いずれも被写界深度の遠い方の限界の計算式の分母が
マイナスになるような場合をどう処理するのか自分には
理解できません。
マイナスになるような場合は、限界は無限遠としているように
感じられますが、どうなのでしょうか?

大分前にこのブログに転載したフィルムカメラ用の計算式は、
デジタルカメラには通用しない?
デジタルカメラ用は、こんなに簡単な式ではないようです。

簡単に算出してくれるホームページ被写界深度の計算を見つけました。
ここでの算出結果は、自分の感覚に合う被写界深度になっています。

きちんと勉強する必要がありそうですが、何とも皆難しい計算式ばかりで
手に負えません。
理解出来る日が何時か訪れることを祈ります。

投稿者  tmrichman  :   2006年10月27日  18:17| コメント (0) | トラックバック

2006年10月08日

PhotoshopCS2 ヒストグラムの「輝度」

毎日のようにPhotoshop CS2を使っていますが、きちんと理解していない
基本的な事項が沢山あります。
その一つがヒストグラムのチャネルで選択出来る「輝度」です。

kido.jpg

この「輝度」以外のチャネルについても分らないのですが、
「RGB」とどう違うのかを特に知りたいのです。
露出のチェック等で最も基本的な情報の筈ですよね。

PhotoshopCS2のマニュアルにも当たってみましたが、
解説は見つかりません。
人にも質問しましたが今一つ要領を得ません。
そこでWebで調べて見ました。
初心者の自分でも理解出来るように書かれたものは中々ありません。
やっと次のホームページを見つけました。

「HSB値と輝度の求め方」

内容の全てを理解出来た訳ではありませんが、何となく
雰囲気は分ったというところです。

「RGB」との違いを含めて検証データを作って、更に調査するつもりです。

投稿者  tmrichman  :   2006年10月08日  15:11| コメント (0) | トラックバック

2006年09月30日

FOVEON X3

愛読している「デジタルカメラマガジン」の最新号の記事
「フォトキナ2006直前!!見えてきたダークホースたち」で
「FOVEON X3」というイメージセンサーの存在を知りました。

このセンサーは既にシグマのデジタルカメラSD9,SD10に
搭載されて発売されていることも初めて知りました。
自分が目にする媒体に、これらのカメラの詳細が紹介されて
いたことはないように思います。

RGGBベイヤー配列で得られた単一の色情報を補間処理して
画像を作り出すのとは異なり、ピクセル毎にRGB全色を取り込む
ことが出来るとのことです。
その為、偽色も無く、ローパスフィルターも不要?
大変画期的なセンサーのようです。

機会を作って発売されているSD10の現物を見に行くつもりです。
実写画像も見てみたいですね。

投稿者  tmrichman  :   2006年09月30日  10:52| コメント (0) | トラックバック

2006年08月30日

「アイポイント」

先日のニコンの新製品発表展示会「D80 Digital Live」で初めて
「アイポイント」という用語を聞きました。
「ファーストインプレッションD80」と題するプレゼンで写真家の
阿部秀之氏が話されていました。

これまで聞いたことのない用語でした。
ニコンのD200の発表会でもこの用語は出てきていないと
思っています。

D80では「アイポイント」が長くなったのでメガネをかけている
人には有効というような話をされていました。
メガネをしている自分にとって気になる話でした。
でも正確な「アイポイント」の定義を聞き漏らしました。

愛読している「デジタルカメラマガジン」の最新号にその定義が
書かれていました。
「全視野が見える、接眼レンズから一番遠い位置」だそうです。
ファインダーの性能を示す一つの指標のようです。
知らなかったのは初心の自分だけ?

それにしても、カメラの性能比較で「アイポイント」というのは
これまで見たことがありません。
知らないことがまだまだ沢山ありますね。

投稿者  tmrichman  :   2006年08月30日  17:20| コメント (0) | トラックバック

2006年08月10日

「色飽和」とは

写真の世界には難しい用語が沢山あります。
その一つが「色飽和」です。
感覚的にはなんとなく分るような気がします。
愛読している「デジタルカメラマガジン 8月号」の記事に

「ハイライトが飛びやすいことは明るい鮮やかな被写体では
 容易に色飽和(色がそれ以上変化しない限界)を生むこと
 にもつながり、色彩再現面でも不安要素となりうる。」

とあります。
なんとも難しい表現です。

何故ハイライトが飛びやすいと色飽和につながるのか?
色飽和の原因となる要因は他にないのか?
色飽和はそもそもどうして発生するのか?
色飽和を起こさないようにするにはどうすれば良いのか?
カメラ側で色飽和を起こさないようにデータを作ることは
出来ないのか?

等々初歩的な疑問が次から次へと湧いてきます。
まだまだ先は長いですね。

投稿者  tmrichman  :   2006年08月10日  17:36| コメント (0) | トラックバック

2006年06月24日

「印刷線数」

意味の分らない用語をインターナットで調べています。
その内の一つ「ドットゲイン」についてはある程度分かりました?
しかし「印刷線数」についてはいまだに理解出来ません。

あるホームページでは以下のように定義しています。

  「スクリーン線数、網点線数」ともいう。1インチに何本の線が
   入っているかを表わす。
   線数が多いほどきめが細かくなり、印刷物の仕上がりがきれい。
   線数は網点の列で出来ていて、その点の大きさ(面積)で色の
   濃淡を表現する。

この定義の「線数は網点の列で出来ていて」という表現が理解出来ません。

別のホームページでは次のように定義されています。

 印刷解像度の単位はlpi(ライン・パー・インチ)で、1インチに何本の線が
 表現できるかを意味する。(中略)
 一つの点を表現するには、となりあう余白が必要であり、これをデジタル
 データで表現するためには、1ラインに対して2ピクセル必要となる。

この定義を読んで少し分ったような気がします。

この種の定義は初心者用には述べられていないようです。
簡単な図があるとより分り易くなるのではないでしょうか。

完全に理解する為には図解入りの解説書を探す必要がありそうです。

投稿者  文六  :   2006年06月24日  17:18| コメント (0) | トラックバック

2006年06月05日

「ガンマ」とは?

昨日の「電塾定例勉強会」で講演を聞きながら、理解していない用語に
沢山出会いました。
その内で早急に確認しておく必要があると感じた用語は以下の
5つです。

ガンマ、ΔE、白色点、ドットゲイン、印刷線数

この勉強会では当然のように語られている用語ですが、きちんと
理解出来ていません。
お恥ずかしい次第です。
確認する必要がある用語は他にもあるのですが、昨日の講演に
出て来て気になったものです。

先ず「ガンマ」からインターネットで調べ始めましたが、
初心者には?中々難しい用語でした。
「デイスプレイのガンマ」、「データのガンマ?」、「ガンマ補正」と
「ガンマ」も色々ある?

まだすっきりとは理解出来ていません。
調査を継続するつもりです。

投稿者  文六  :   2006年06月05日  18:27| コメント (0) | トラックバック

2005年09月11日

EV値とは何か?

昨日から基本的な機能の確認をしています。
きちんと理解していないことが多いように感じてです。
露出についてD70の使用説明書を読み返していて、
プログラム線図のところで引っかかりました。
そもそもこの線図は何を表しているのか?
この線図にあるEV値とは何か?
3,4回この使用説明書を読んでいるのですが、その都度
疑問をクリアせずに済ましていたのですね。
そこでインターネットで調べました。
しかし自分にとって分り易い説明が中々見つかりません。

やっとニコンの「一眼レフなんてこわくない」の記事で、自分にとって探していた
答えを見つけました。
そこではEVについて次のように説明しています。
「EV とは、Exposure Value の略で、"露出値" といった意味です。
 EV 0 が、絞り値=f 1、シャッター速度= 1 秒で適正露出になる
 被写体の明るさを意味します。」

この説明の中の「適正露出になる被写体の明るさを意味する」という
説明が、このホームページ以外では明確に出て来ないのです。
胸のつかえが下りたような気がします。

投稿者  文六  :   2005年09月11日  14:58| コメント (0) | トラックバック

2005年07月25日

MTF曲線とは

「デジタルカメラマガジン」8月号のシグマのレンズを紹介している記事に
「MTF曲線」という言葉が唐突に?出てきます。
過去に聞いたことのない言葉です。
早速インターネットで調べてみました。
ニコンのホームページでは
「MTF(Modulation Transfer Function)は、レンズ性能を評価する指標の
ひとつで、レンズの結像性能を知るために、被写体の持つコントラストをどの程度
忠実に再現できるかを空間周波数特性として表現したものです。」とあります。
難しいですね。
「結像性能」とは?、「空間周波数」とは?
更にこんな風に続きます。
「ここに掲載のMTF曲線は、空間周波数を特定の値(10本/mmと30本/mm)に
固定した状態で、横軸に像高(画面中心からの距離mm)をとり、縦軸に
コントラストの値(最大値1)を示したものです。各レンズに対応するMTF曲線は、
絞り開放の場合に対応し、空間周波数10本/mmに対応する曲線を赤線で、
空間周波数30本/mmに対応する曲線を青線で示しています。」
「像高」とは?、「コントラストの値」とは?

もうお手上げです。
もう少し分り易い説明が欲しいのですが。
こんな言葉は写真を趣味にしている人間には常識なのでしょうか?
まあ、その内に分る時が来ると考えて焦らないことにしましょう。

投稿者  文六  :   2005年07月25日  17:30| コメント (0) | トラックバック

2005年05月24日

シンクロターミナルとは?

D70の使用説明書を読んでいると、別売アクセサリーの章で
「ホットシューアダプターAS-15(別売)を使用すると、シンクロターミナルが
利用できます。」と書かれています。
唐突にシンクロターミナルと言われても初心者には何のことか分りません。
手元にあったニコンのアクササリー総合カタログで調べました。
ホットシューアダプターAS-15の項に「シンクロターミナルを持たないカメラの
ホットシューに装着することによって、一般のグリップタイプスピードライトを
シンクロコードで接続し、使用することが可能となります。」と説明されています。
直接シンクロターミナルを説明していませんが、アダプターの写真もあり、
何となく分ったような気がします。
グリップタイプスピードライトというものも正確には分っていませんが、
こんなものではという想像はつきます。
勉強することはまだまだ沢山あるようです。

投稿者  文六  :   2005年05月24日  15:48| コメント (0) | トラックバック

2005年04月22日

「色飽和」とは何か

写真雑誌を見ていて「色飽和」という用語に出会いました。
記事の内容からおぼろげながらこんな意味だろうという想像は
出来たのですが、念の為インターネットで調べてみました。
厳密に「色飽和」を定義している記事は見つかりませんでしたが、
想像した内容に近いものはありました。
「色飽和」に似た言葉に「色の飽和度」、「飽和色」という用語もありました。
他にも似たような紛らわしい用語が沢山出てきます。
これらの用語をきちんと理解すると「色飽和」の厳密な定義が分るのでしょうね。
「色飽和」とは、「白とび」、「黒つぶれ」が輝度に関係するのに対して、
RGBの彩度に関係しているらしいという風に理解しました。
それにしても用語が厳密に定義されておらず、その使い方も統一されていないと
いう感じを持ちましたが、誤った認識でしょうか?
大体「色飽和」という用語自体正式な用語ではない?

投稿者  文六  :   2005年04月22日  17:23| コメント (0) | トラックバック

2005年03月23日

ノイズを活かした画作り、色作りとは?

(株)インプレス発行のデジタルカメラマガジン4月号の記事「今年、デジタル
カメラはもっと変れるはずだ!」の中に、「デジタルカメラにも、ノイズを活かした
画作り、色作りがあってもいいのでは」という意見が紹介されていました。
アメリカのタバコのPR用の写真だったと思いますが、カーボーイが主役の大きな
写真をイメージしました。
非常に粒状感のある写真で、結構外国の写真にはこの種のものが多いという
印象があります。
紹介されていた意見の画がこういうものを指しているのかどうか不明ですが、
自分としてはデジカメでこんな写真が撮れたらいいなと考えてもいました。
デジカメで撮った写真は、綺麗なのですがつるつる過ぎる?気がします。
ざらざらした感じの写真は撮れない?

投稿者  文六  :   2005年03月23日  18:08| コメント (0)

2005年02月27日

ヌケが悪いとは?

(株)インプレス発行の「デジタルカメラマガジン」の記事に、「廉価版のレンズの
開放ではヌケが悪く、画像の解像度を低下させている」とありました。
側にヌケの悪い写真が掲載されているのですが、小さ過ぎるためか何がどう悪い
のか初心者には分りません。
Googleで「ヌケ」を検索してみました。
Canonのホームページには、「ヌケとは濁りのなさといった意味」とか、
「ヒストグラムでハイライト成分がないためにヌケが悪い」とか出ています。
この定義と雑誌の記事とを合わせて考えてみても、すっきりと理解できたとは
言い難いですね。
何となく雰囲気は分ったという気分です。
この種の感覚的な?用語が出てくると本当に困ります。
まだ勉強が足りないということでしょうね。

投稿者  文六  :   2005年02月27日  17:43| コメント (0)

2004年09月29日

マニュアルモードに「露出補正」?

D70のマニュアルの最後の方のページの「操作可能な機能について」という一覧表の
中で「露出補正」がマニュアルモードで操作または設定可能となっています。
ちょっと驚き前の方の「露出補正」の項目を見ますと、「ただしMの場合は、インジケータ
表示が変わるのみで、撮影者がセットしたシャッタースピードと絞り値は変わりません」と
記述されていました。
一安心しました。
「露出補正」の意味を間違えて理解していなかったことになります?

初心者は理解出来ないことが多すぎて、ちょっとしたことにも過敏になります。
一眼レフを購入する人間を、まったくの初心者とはメーカーは思っていないの
かもしれません。
でも隅々まで配慮したマニュアルにして欲しいものです。
一覧表では△で表示するとか・・・

投稿者  文六  :   2004年09月29日  15:38| コメント (0) | トラックバック

2004年09月27日

「露出補正」とは何か?

「露出補正」というのは不思議な言葉です。
昔カメラに興味を持った頃は、「露出」は「合わせる」もので「補正する」ものでは
なかったような気がします。
カメラは露出を自由に設定出来る筈だと思っていましたので、補正すると聞いて
本当に奇妙に感じました。
購入したデジカメのマニュアルにも記述されているのですが、最初どういうことか
分りませんでした。
色々な本を読んでいく内に、やっと次のような理解に至りました。

 プログラムオート、絞り優先及びシャッター優先のようなカメラが自動的に露出を
 決定するモードにおいて、望む結果を出さないと予想される時に人間が判断して
 それを「補正」する。

この解釈は間違っていませんでしょうか?
マニュアルモードには「露出補正」というものは無い?

投稿者  文六  :   2004年09月27日  18:04| コメント (1) | トラックバック