2005年10月18日
レンズの性能は絞りの値によって変化する?
昔のレンズ ニコン シリーズE36-72ミリをD70に付けてテストです。
PLフィルターの影響で画像がクリアでなくなったのかを確認するのが目的です。
PLフィルターを外し望遠側(72ミリ)で絞りを開放(F3.5)にして撮影すると、
同じような現象が起こります。
一段絞ってF5.6にしても少し現象が残ります。
絞りリングはF3.5からF22までありますが、F8以上では現象が起こりません。
広角端でもテストしましたがF3.5,F22で多少その傾向が見られます。
PLフィルターを付けた時の現象と厳密に同じものと断定出来ませんが、
こんな現象が発生することを初めて知りました。
レンズの性能は絞りの値によって変化するものでしょうか?
PLフィルターを付けてクリアでなくなった時の絞りがいくつだったか、PLフィルターは
どの程度回転していたのかは確認出来ません。
再現するのは難しそうです。
いずれにしても、このレンズを使う時には絞りの設定に注意が必要のようです。
投稿者 文六 : 2005年10月18日 18:09| コメント (0) | トラックバック
2004年12月19日
ファインダーの格子線をOFFにしてみました
昨日被写体には水平、垂直な線が出ることは少ないのではないかと感じましたので、
ファインダーの格子線をOFFにして撮影してみました。
格子線が無い方が構図が決めやすいような気がします。
右肩下がりの傾向も幾分?収まったように思えます。
余り水平、垂直を意識することが必要無い感じです。
どうも確定的な事が言えないのですが、この辺が初心者の悲しさでしょうか。
レンズの焦点距離により出来る像の歪が変化します。
次の写真のような場合、ファインダーの格子線は邪魔になるのではないでしょうか。

投稿者 文六 : 2004年12月19日 18:02| コメント (0) | トラックバック
2004年12月18日
ファインダー内の像には水平が少ない?
右肩下がりの写真になる原因を探るべく近所を撮影して回ることにしました。
道すがら考えてみました。
ファインダー内の像の中に水平というのがあるのだろうかと。
ファインダー内だけでなく肉眼で見る景色にしても少ないことに気付きました。
初心者の悲しさから、もしかするとお恥ずかしい話をしているのではないでしょうか。
水平だけでなく垂直もファインダー内では少ない気がします。
それ故ファインダー内の格子線に合わせて水平は決められない?
結局右肩下がりの原因はカメラの構え方の欠陥にあるのではないかというのが
現時点の結論です。
近所でこんな写真を撮ってきました。

投稿者 文六 : 2004年12月18日 16:04| コメント (0) | トラックバック
2004年12月16日
三日月を撮るのは難しい?
夕方風が吹き始め澄んだ空に綺麗な三日月が浮かんでいました。
早速三脚を据え室内から撮影開始です。
絞り優先モードで撮影しますと全て月が白とびになります。
初心者としてはやはり駄目かとあきらめかけました。
一息入れて再度挑戦しました。
その結果が次の写真です。
マニュアル露出でシャッタースピードを変化させてやっと白とびを
抑えました。
これで良いのかどうかは疑わしいところですが。
カラー写真ではなくモノクロになっています。

投稿者 文六 : 2004年12月16日 18:02| コメント (0) | トラックバック
2004年10月07日
光は混ぜないことが鉄則
教科書として使っている久門 易著「標準デジカメ撮影講座」の最初の方に、「光は混ぜないこと
が鉄則」と書かれています。
最初に読んだ時は、それは当然だよなと軽く読み流していました。
2日前の雨模様の日に自分をモデルに撮影の訓練をしていた時、部屋の中が暗いので蛍光灯を
点けていました。
ホワイトバランスをプリセットを含めて色々変えながら撮影したのですが、今一つ服の色とかが
合いません。
そこで暗くはなるのですが蛍光灯を消して雨模様の外光だけで撮影してみました。
プリセットでホワイトバランスを決めると色が実物に近くなり、影の出方もすっきりしたものに
なりました。
教科書を軽く読み流すしてはいけないと実感しました。
まずい顔が写っているのでお見せ出来ないのが残念です。
投稿者 文六 : 2004年10月07日 17:07| コメント (0) | トラックバック
2004年10月06日
マニュアルモードでの露出補正?
D70では露出補正はマルチプログラムオート、シャッター優先オート、絞り優先オートでのみ
有効であるが、オートブラケテイング機能を利用するとマニュアルモードでも同様のことが出来る
ということが分りました。
オートブラケテイングというのは設定された補正ステップで露出をずらして複数回撮影するという
ものです。
実際に操作してみますとマニュアルモードでは単純な露出補正は出来ませんでしたが
オートブラケテイングでは露出をずらすことが出来ました。
厳密には両者は同じではないというのかも知れませんが。
いろいろな機能があると理解するのが難しいですね。
投稿者 文六 : 2004年10月06日 18:02| コメント (0) | トラックバック
2004年09月26日
再度みかんの撮影に挑戦
昨日見苦しい写真を撮ってしまったので、再挑戦です。
でも美しい小道具が見つからず変わり栄えしないものになった気もします。
今回は露出補正、測光モード、ホワイトバランスを変化させて、その効果を
調べました。
次の写真は本日、曇天の室内でフラッシュを焚かずに撮影したものです。
撮影情報:絞り優先オート、スポット測光、F4.5,1/10秒、露出補正+1.0、
ISO200,WB Auto

投稿者 文六 : 2004年09月26日 18:23| コメント (0) | トラックバック
2004年09月20日
レフ板
レフ版を自作してみようと思いましたが、折りたためる便利なものが市販されていると
いうので止めました。
どこで購入できるのかとネットで調べてみました。
「レフ版」をキーワードにGoogleで検索すると6000件以上出てきました。
沢山役に立つ情報が紹介されています。
最初から40件程見ていたら半日が過ぎていました。
自作でも購入でも良いのですが、とても今の自分の腕では恥ずかしくて
レフ板を人前では使えないでしょうね。
誰もいないところで花でも撮りますか。
こんな性格ではとても良い写真が撮れるようにはなれない?
投稿者 文六 : 2004年09月20日 18:05| コメント (0) | トラックバック
2004年09月16日
<写真>のための最低条件
昭和57年に第一刷が発行された竹村嘉夫著「写真を撮る」を現在教科書代わりにして
撮影の基本を勉強中です。
その昔一寸写真に興味が湧き、購入した本ですが内容が理解出来なかった?ので
放ってあったものです。
この中で著者は
1.実用的レベルでピントが合っていること。
2.露出はラチチュードの範囲内であること。
3.カラー写真ではそれらしい色が出ていること。
4・黒白写真では、白から黒までの諧調があること。
この4つの条件が満足されていなければ、どこかで、何かのミスを犯している。
写真の上手下手以前の話である。
と述べています。
デジタルカメラが販売される以前の本ですが、基本は変らないと考えています。
この本の内容をきちんと理解し、実践出来るように努力している最中です。
早くこの段階をクリアしたいものです。
因みにこの本の取り扱い状況をアマゾンで調べたら、まだ販売されていました。
相当に良い本と思えます。
投稿者 文六 : 2004年09月16日 18:07| コメント (0) | トラックバック
2004年09月15日
午後二時、三時の戸外
午後二時、三時の戸外での撮影は、ハイライト表示で白とびしない被写体を
みつけるのが大変難しい。
白とびしそうな空や日光を反射しているものを避けると、シャッタースピードを
遅くせざるを得ず、手ぶれが発生します。
パソコンで撮影結果をチェックしていますが、中々極端な手ぶれ以外は現段階
では見つけられません。
次の写真は多分手ぶれをしていないのではと判断したのですがどうでしょうか?

投稿者 文六 : 2004年09月15日 16:16| コメント (0) | トラックバック
2004年09月14日
ピンボケと手ぶれとの判別ーその2
再度ピンボケと手ぶれの判別を行う為の写真を撮りに近くの公園に出掛けました。
まだ初歩の段階なので撮影モードはシャッター優先のみで撮影しています。
手持ちの撮影で、どの程度のシャッタースピードで手ぶれが
起こるのか判断するのが目的です。
今回50枚程撮影しましたが、比較的遅い割にはぼけていないのが次の写真です。
ISO200,シャッタースピード10分の1秒、F10,JPEG-FINEにて撮影しました。
この時は側に柱がありそこに寄りかかることが出来たので手ぶれが少ない?

投稿者 文六 : 2004年09月14日 17:03| コメント (0) | トラックバック
2004年09月13日
ピンボケと手ブレとの判別は?
基本的にはAFを使用しているのでピンボケは無い?と考えて良いのでしょうか。
残る手ブレの有無をどうやって見つければ良いか?
パソコンでビューワーを使って判断したいのですが、画像を見ても
自分には良く分かりません。
露出等他の条件は別にして、今回手ぶれの有無をどうやって見つけるか
を主眼に撮影したのが次の写真です。
