2010年01月12日
画像の選択
訳あって画像の選択をしています。
昨年の4月上旬から年末までに撮った画像5800枚程が
対象です。
結果として何とか見られそうなもの3枚が見つかりました。
それをプリントしてじっくり見ています。
何を撮ろうとしたのかは分かるのですが、それを人様に
お見せするとなると躊躇せざるを得ないものばかりです。
この段階で又いつもの疑問が頭をよぎります。
「写真とは何か?」というものです。
つまらない写真しか撮れないので悩むことになる?
投稿者 文六 : 2010年01月12日 17:45| コメント (0) | トラックバック
2009年12月13日
死体の安置所
何度か下記のホームページを読み返しています。
この中で紹介されているエピソード?に痛く感心しています。
曰く
「とあるギャラリーのオーナーが、美術館をして、死体の安置所だと
揶揄したことがありましたが、これは言いえて妙だと思うのです。
しかし、世の中の多くの作家はなぜか、自身の作品を死体の安置所に
置きたがるのはどうしたことでしょう。」
美術館を死体安置所とは!
こんな定義は聞いたことがありません。
ギャラリーのオーナーの負け惜しみのような気がしないでもないですが。
それにしても色々な見方があるものです。
投稿者 文六 : 2009年12月13日 22:01| コメント (0) | トラックバック
2009年10月20日
視神経の哲学者
「デジタルカメラマガジン 10月号」の「特別企画 東松照明」と
題する記事は、大変参考になりました。
既にこの雑誌の11月号が発売されています。
一ヶ月遅れで読んだ記事です。
その一環として書かれた?田中長徳氏の「デジカメ風雲帖」の
中に、「視神経の哲学者」という言葉が出てきます。
田中氏はそんな風に東松照明を評しています。
正確には次のように書かれています。
「本来、視神経の哲学者が写真家であったのに、いまでは写真家とは
たんなる既成観念のイラストレータ-になってしまった。」
中々難しい表現です。
この意味するところがすっきりと理解出来るようになりたいものです。
そして、そんな写真を撮ってみたいものです。
投稿者 文六 : 2009年10月20日 17:09| コメント (0) | トラックバック
2009年04月21日
「現代写真のリアリテイ」
朝から京都造形芸術大学編「現代写真のリアリテイ」を読んでいます。
これで3度目でしょうか?
参考になる論文がいくつかあります。
「写真とは何か?」、「写真に何が出来るのか?」についての
多くの示唆を含んだ内容になっていると感じます。
しかし内容をすっきり理解することが出来ません。
図書館から借用したもので既に借用期限が切れています。
明日には返却しなければなりません。
焦って読んでいます。
必要な時に直ぐに参照したくなる本です。
自分の蔵書に加える必要がありそうです。
投稿者 文六 : 2009年04月21日 17:30| コメント (0) | トラックバック
2009年04月11日
定点観測が必要?
美しいものを撮ることばかりに気を取られていますが、
本当はそれだけではいけないのかも知れません。
以前から気になっていたのですが、近所に不法投棄で
ゴミが山のようになっている場所が何箇所かあります。
その面積が少しずつ広がっているようにも感じます。
定点観測で監視する必要がありそうです。
それにしても、どうしてこういうことになるのでしょうか?

投稿者 文六 : 2009年04月11日 17:47| コメント (0) | トラックバック
2009年04月02日
「リアリテイ」とは何か?
京都造形芸術大学編「現代写真のリアリテイ」の再読をし始めました。
最初の論文を読みながら疑問が湧きました。
この本の書名にある「リアリテイ」とは何かということです。
Googleで検索するとこんなホームページも見つかりました。
大昔に?買った広辞苑には次のように書かれています。
「現実。実在。実在性。真実性。」
先のホームページとは定義が異なるようです。
言葉というのは難しいものですね。
この本を最初に見た時には別に違和感を持ちませんでした。
何故か再読の段階で引っかかりました。
初心者故の疑問でしょうね。
再読を続けて理解を深めたいと思います。
投稿者 文六 : 2009年04月02日 17:39| コメント (0) | トラックバック
2009年03月16日
ETV特集「犬の記憶~森山大道・写真への旅~」
昨夜のNHK教育テレビの番組 ETV特集「犬の記憶~森山大道・写真への旅~」
に釘付けになりました。
夜10時から11時半までという時間帯の放送でしたが眠くなりませんでした。
他の番組だったらうとうとしていたところです。
「写真とは何か?」について改めて考えさせてくれたました。
森山氏の撮影スタイルは今回の番組で見たようなものなのでしょうか?
何とも気軽な撮り方です。
使っていたカメラも気になりました。
リコーのGR21だという情報がネットにありましたがそうなのでしょうか。
青森の写真家小島一郎氏の写真展で作品を見ていた森山氏の
「貧乏くさくない」
という感想の言葉が印象に残りました。
「森山大道論」なる本を買ってみたくなっています。
投稿者 文六 : 2009年03月16日 18:36| コメント (0) | トラックバック
2009年02月13日
「写真の読みかた」
「写真の読みかた」を見つけました。
過去に読んだ本の中に「写真のバイブルである」旨の記述を
見たことがあります。
以来、本屋さんや図書館で探したのですが見つかりませんでした。
本日地元の図書館の書庫に眠っている?ことが分りました。
さてどんなことが書かれているのかこれから読み始めるところです。
非常に楽しみです。
最近は撮影するより本を読む方が多くなっています。
写真を撮ることの理論的裏付けを欲しています。
良い傾向ではない?
投稿者 文六 : 2009年02月13日 18:22| コメント (0) | トラックバック
2009年02月11日
「写真に帰れ」と格闘中
「写真に帰れ」―伊奈信男写真論集と格闘しています。
内容が難しいので中々進みません。
本自体のページ数も多く、目を通し終わるまでに
まだ時間がかかりそうです。
論文と解説?とが入り混じっています。
解説は比較的分りやすいと感じます。
写真を撮るものにとって有益な内容になっています。
早く全貌を掴みたいと焦っています。
読み終わった頃には一皮剥けているのではという
期待があります。
さてどうなりますか?
投稿者 文六 : 2009年02月11日 17:17| コメント (0) | トラックバック
2008年11月06日
「写真は・・・、時間を防腐保存・・・」
写真空間 2にざっと目を通し終わりました。
本当にざっとです。
写真空間 1よりは分り易そうとおもったのですが、
そんなことはありませんでした。
日本語で書かれた論文とは思えないものが大分あります。
それだけ基本的な素養が無いことを証明しているのでしょうね。
何とも癪に障りますが仕方ありません。
最後の論文にこんなことが書かれていました。
「・・・写真は、芸術のように永遠を作り出すのではなく、時間を
防腐保存し、ただ時間をそれ自身の腐敗から免れさせるだけ
なのだから。」
ちょっと難しい言い方で、きちんと理解できていない可能性がありますが
「写真とは何か?」についての答えの一つになっているような気がします。
「読書百篇意自ずから通ず」です。
近い内に読み返すつもりです。
投稿者 文六 : 2008年11月06日 17:58| コメント (0) | トラックバック
2008年08月19日
見えず
カメラを持つことなく一日を読書に費やしました。
読んでいるのは「フォト・リテラシー」―報道写真と読む倫理
(中公新書 1946)です。
2度目の通読が終わりました。
「写真とは何か?、写真には何が出来るのか?」についての回答が
分りやすく書かれている感じます。
にも関わらず、今ひとつ見えません。
もう少しで見えるという感触もあるのですが・・・
何とももどかしい状態です。
「読書100篇意自ずから通ず」と言います。
もう一度読んでみるつもりです。
投稿者 文六 : 2008年08月19日 18:26| コメント (0) | トラックバック
2008年06月02日
ウォーカー・エヴァンズ アメリカ―大恐慌時代の作品
図書館からこの本ウォーカー・エヴァンズ アメリカ―大恐慌時代の作品
を借り出すのは何回目でしょうか?
この本の前半は5つの論文で構成されています。
後半が作品です。
作品の良さを理解しようとして論文を読んでいるのですが、中々
理解出来ません。
「写真とは何か?」という疑問への優れた回答が書かれている
ように感じます。
是が非でも答えを見つけなければ・・・
投稿者 文六 : 2008年06月02日 18:17| コメント (0) | トラックバック
2008年04月19日
写真論
何年前になるでしょうか?
覚えていないくらい前にダウンロードした写真についての
論文に目を通しています。
一つは中川繁夫氏の「写真の現在テーマ」です。
もう一つは市村勲氏の「写真論」です。
両方とも一度は読んでいるのですが、内容を覚えていません。
改めて読み直しています。
内容が高度で中々理解出来ません。
その為読み続けることが辛くなっています。
この種のものは難しくならざるを得ないのでしょうか?
写真とは何かが知りたくてダウンロードしたものですが、
まだ答えは見えてきません。
生意気なことを考えるより、沢山撮影することの方が先?
投稿者 文六 : 2008年04月19日 17:34| コメント (0) | トラックバック
2007年09月06日
「光画傑作集」
国書刊行会発行 飯沢耕太郎、金子隆一監修・解説の
「光画傑作集」に一応?目を通し終わりました。
内容が難しいことから?睡魔と闘いながらの挑戦でした。
その中で以下の文章が印象に残りました。
1.写真芸術によって「現代に」最高の表現を与えるためには
「カメラを持つ人」は、何よりもまづ最も高き意味の社会的
人間たらねばならぬのである。
-伊奈 信男 「写真に帰れ」
2.自然を写すのが写真ではない。寧ろ自然を創るのが写真である。
自然から写真が出来ると云うより、写真から自然が生まれねば
ならない。そこ迄達しない写真には生命がない。写真は創作である。
写真は写す者の見方によって創作される芸術だと私は云いたい。
-柳 宗悦 「美しい写真とは何か」
今後の活動のヒントになりそうな文章でした。
投稿者 tmrichman : 2007年09月06日 17:42| コメント (0) | トラックバック
2007年09月04日
「光画傑作集」
「写真とは何か?」、「写真に何が出来るのか?」の回答を求めて
悪戦苦闘しています。
主に図書館から借りた写真論の本から、その答えを見つけようと
しています。
青弓社発行 笠原美智子著「写真、時代に抗するもの」に
引き続いて、国書刊行会発行 飯沢耕太郎、金子隆一監修・解説の
「光画傑作集」に挑戦しています。
この2つの本は著者が日本人ということもあり、翻訳本と違って
多少読み易く感じます。
だからといって内容が理解出来ているとは限りませんが。
「光画傑作集」の後半には写真に関する論文が掲載されているのですが、
これが何とも難しいのです。
写真とはこんなに難しいものなのかと恐れ慄いています。
「芸術」として捉えるとこうなるのでしょうか?
初心者向けにもう少し分り易く解説した本はないのでしょうか?
投稿者 tmrichman : 2007年09月04日 17:48| コメント (0) | トラックバック
2007年08月28日
ロバート・キャパ
久し振りに図書館で写真の本を借りました。
その中に、ロバート・キャパの写真集が2冊入っています。
・「CAPA’S EYEーロバート・キャパの眼が見た世界とニッポン」
株式会社 学習研究社発行
・「ロバート・キャパーちょっとピンぼけ 文豪にもなったキャパ」
株式会社 クレオ発行
その昔の?サラリーマン時代に、同僚からキャパの「ちょっとピンぼけ」の
文庫本を貰ったことがあります。
余り興味もなく、そのまま本棚にしまいこまれたままになっていました。
一度、取り出して読んだような記憶もあります。
いつ頃だったかは覚えていません。
特別な印象も残っていません。
写真に本格的に取り組んでからはキャパの名前が到る所に出てきます。
凄い人なのでしょうね。
借りた写真集も含めて勉強させて頂くことにします。
投稿者 tmrichman : 2007年08月28日 17:13| コメント (0) | トラックバック
2007年08月24日
ウオーカー・エヴァンズ 「アメリカ」
「大恐慌時代の作品」という副題の付いたウオーカー・エヴァンズの写真集
「アメリカ」を図書館に返却しました。
この写真集に2回目を通しましたが、作品の良さを理解出来るところまでは
いっていません。
この写真集の半分のページを占める解説等も2回読みました。
自分にとっては難しい解説でした。
中途半端に理解したせいか?写真を撮るのを難しく感じるようになっています。
これまで自分が撮った写真には、意味も目的もなかったようにも感じます。
影響を受け易い自分の性格も影響している?
今後は少し本から離れて、写真について自分なりに考えてみるつもりです。
投稿者 tmrichman : 2007年08月24日 17:21| コメント (0) | トラックバック
2007年08月08日
「明るい部屋の謎」
「写真と無意識」という副題の付いた人文書院発行の「明るい部屋の謎」を
読んでいます。
本文は読み終わり?訳者あとがきを残すのみとなっています。
この本ほど読んでいる最中に劣等感に苛まれたものはありません。
自分で自分に腹が立つのです。
何を言っているのかさっぱり分らなかったからです。
フランスの精神科医、精神分析家のセルジュ・テイスロンが著者ということも
あり、その方面の基礎知識がないと話しにならないのかもしれません。
自分が一番知りたかった「写真とは何か?」についてが書かれているよう?
なのですが、全くといって良いほど理解できません。
悔しい限りです。
この状態で何回読み直しても分るようになるとは思えません。
この本の解説本があると助かるのですが。
投稿者 tmrichman : 2007年08月08日 18:20| コメント (0) | トラックバック
2007年07月22日
「写真の歴史」
美術出版社発行の「写真の歴史」を夢中で読んでいます。
自宅にいる時の半分以上の時間を使っていますが、中々
はかどりません。
現在、丁度半分程進みました。
時代は19世紀末から20世紀始めにかかっています。
「写真とは何か?」、「写真には何が出来るのか?」という自分が
一番知りたいことについてのヒント、回答が沢山?得られそうです。
夫々の時代の写真家が奮闘していた様子が大分分ります?
当時の写真家も自分が感じているような、素朴な疑問に答えようと
努力していたようです。
歴史に名を残している写真家ですから、自分とはレベルが違うとは
思いますが。
どんなヒント、回答が書かれているのか出来るだけ早く掴みたいと
考えています。
投稿者 tmrichman : 2007年07月22日 21:44| コメント (0) | トラックバック
2007年07月10日
「写真の歴史」
図書館でまた写真の本を借り出しました。
4冊借りたのですが、何と2冊は既に読んだものでした。
他の2冊の内の1冊は読み終わりました。
残すは美術出版社発行の「写真の歴史」のみです。
A4より一寸大きい本で、685ページあります。
目を通すのに大分時間がかかりそうです。
これを読み終わると、通っている図書館には目を通していない
写真関連の本はなくなるような状況です。
今後は、再読することになります。
それにしても、その良さを理解出来ない写真が沢山あります。
この「写真の歴史」を読むと、また少し理解が進む?
投稿者 tmrichman : 2007年07月10日 17:34| コメント (0) | トラックバック
2007年07月08日
「哲学者クロサキの写真論」
図書館より借りた以下の3つの本を読んでいます。
・晶文社発行 黒崎政男著 「哲学者クロサキの写真論」
・白水社発行 飯沢耕太郎著 「ジャパニーズ・フォトグラファーズ」
・PHP研究所発行 浅井慎平著 「通り過ぎた町」
現在、「写真とは何か?」について書かれていそうな本を手当たり
次第に図書館で漁っています。
上記の3つの本は、その期待に応えてくれそうです。
通っている図書館にある写真関連の本で目を通していないものが
段々少なくなってきました。
特に写真論についての本は。
一巡したら全ての本を読み直すつもりです。
それにより理解が深まることを期待しているのですが・・・
投稿者 tmrichman : 2007年07月08日 18:14| コメント (0) | トラックバック
2007年07月01日
「世界写真史」
美術出版社発行 飯沢耕太郎監修「世界写真史」を読み終わりました。
この種の写真史に関連する書籍をこれまで3種類程読んだことになります。
いずれも一通り目を通したレベルですが、少しずつ写真史の理解が
深まったような気がします。
否定(破壊)と創造の繰り返しだったように感じますが、どうでしょうか?
今後の展開が読めるようになれれば最高ですが・・・
今回の本には沢山の写真家の作品が紹介されていますが、作品を
取り上げられていない写真家の名前もかなりあります。
これまで聞いたことのない写真家です。
良く調べ上げたものだと感心します。
課題であった「写真とは何か?」についての理解はまだまだです。
もっともっと勉強する必要があります。
投稿者 tmrichman : 2007年07月01日 18:08| コメント (0) | トラックバック
2007年06月27日
「僕とライカ」
朝日新聞社発行 「木村伊兵衛傑作選+フォトエッセイ 僕とライカ」
を読み終わりました。
当然ですが、自分とはレベルが違い過ぎるので半分も内容を
理解できません。
それにしても難しい言い回しが多いですね。
持って回った言い方というのか、もう少し分り易く言えないものか
と考えます。
書いた時代も今とは異なるためでしょうか?
写真について解説した本を何冊か読みましたが、総じて同じような
表現が多いように感じます。
無理に権威付けをしているように思えてなりません。
右も左も分らない自分のような初心者は当然そう感じる?
本日の一枚です。

投稿者 tmrichman : 2007年06月27日 17:42| コメント (0) | トラックバック
2007年06月25日
世界に一つしかない視点
草思社発行 斎藤清貴著「プロのデジカメ写真術」に次のような
一節があります。
「写真のハウツー本を見ると、その多くはトリビアルな技術ばかりに
こだわって、せっかく世界に一つしかないあなたの視点をつまらない
既存のワクに押し込めようとしています。しかし、デジカメが写真を
手軽なものにしてくれました。そんなに堅く構えることはないのです。」
何故か響きました。
アマチュアに向けて書かれた文章ですが、「写真とは何か?」に
ついての一つのヒントを与えてくれたような気がします。
本だけではなく、これからは写真展等も含めて「写真とは何か?」
について勉強していくつもりです。
自分にはその良さが理解出来ない写真家が沢山います。
何が評価されているのか早く理解出来るようになりたいものです。
投稿者 tmrichman : 2007年06月25日 16:49| コメント (0) | トラックバック
2007年06月23日
「へそまがり写真術」他
昨日から読み始めた次の2冊を読み終わりました。
・筑摩書房発行 柳沢保正著「へそまがり写真術」
・草思社発行 斎藤清貴著「プロのデジカメ写真術」
いずれからも有益な情報が得られました。
図書館を利用するようになってからは、撮影に出掛けるよりも
本を読んでいることの方が多くなりました。
少し時間の配分を考え直す必要がある?
それにしても、この世界に関わっている人間の多くが経済的な
環境に恵まれていたように感じます。
そうでないと大成しないように思うのは誤解でしょうか?
投稿者 tmrichman : 2007年06月23日 11:15| コメント (0) | トラックバック
2007年06月22日
「プロのデジカメ写真術」他
ぺりかん社発行 澤本徳美著「写真の語り部たち」を読み終わりました。
引き続いて次の2冊を読み始めました。
・筑摩書房発行 柳沢保正著「へそまがり写真術」
・草思社発行 斎藤清貴著「プロのデジカメ写真術」
本を読んだからといって写真の腕が上がる訳ではないでしょうが、
少しずつ写真の何たるかが理解できるようになった?
通っている図書館にはまだ目を通していない写真関連の著作が
沢山残っています。
それらに目を通すのを楽しみにしています。
投稿者 tmrichman : 2007年06月22日 16:42| コメント (0) | トラックバック
2007年06月21日
「写真の語り部たち」
ぺりかん社発行 澤本徳美著「写真の語り部たち」を読み始めました。
この本には、求めていた「写真とは何か?」に対するヒントが書かれて
いそうです。
写真について書かれた本であればどんな本でも「写真とは何か?」に
対するヒントが書かれているのでしょうが、読み手である自分の欠陥が
原因で中々それを汲み取れません。
ずっと引きずっている命題で、これに対する明確な回答が得られるまで
迷い続けることになりそうです。
撮影はしていますが半信半疑といった状態です。
文字通り「ただ絵になりそうだから、美しいから・・・」で撮っています。
いつもの時間帯に、このブログを構築するソフトMovableTypeにログイン
出来ず、投稿が遅れてしまいました。
投稿者 tmrichman : 2007年06月21日 06:22| コメント (0) | トラックバック
2007年06月18日
「写真家ルイス・キャロル」
図書館から借りた5冊の本を読み続けています。
基本的には「写真とは何か?」についてのヒントが得られそうな
という基準で選んだ本です。
しかし現在の自分には理解出来ないものも含まれていました。
その典型的なものが青弓社発行 ヘルムット・ガーンズハイム著
「写真家ルイス・キャロル」です。
「不思議の国のアリス」の著者であるルイス・キャロルの写真家と
しての面を紹介したものです。
途中で何遍も放り出したくなりましたが、何とか最後まで目を
通しました。
現在は最後の1冊 求龍堂発行 アンジェロ・ロメオ著「さよならソニア」
を読んでいます。
この本も期待していたものを少ししか与えてくれそうにありません。
やはり今の自分とはレベルが合わないようです。
上記2冊は、自分のレベルが上がったら再度読んでみようと思います。
投稿者 tmrichman : 2007年06月18日 18:23| コメント (0) | トラックバック
2007年06月16日
「木村伊兵衛と土門拳」
平凡社発行 三島靖著「木村伊兵衛と土門拳」を読み終わりました。
今一番知りたいこと「写真とは何か?」についてのヒントが得られる
のではないかと期待していました。
それに対する回答は随所に書かれていたのでしょうが、残念ながら
汲み取ることが出来ませんでした。
何度か読み返すと回答が得られるかも知れません。
なるべく早く実行してみるつもりです。
もしかすると、この問題の回答を他者から得ようとするのは間違っている?
自分でじっくり考える必要もありそうです。
投稿者 tmrichman : 2007年06月16日 19:02| コメント (0) | トラックバック
2007年05月30日
「写真の歴史入門 第2部 創造」
新潮社発行「写真の歴史入門 第2部 創造」に目を通しています。
掲載されている作品は、印象的な?ものばかりです。
歴史に残るだけのことはある?
それぞれの作家が、色々な技法を駆使して芸術性、独自性?を
追求しています。
時代が下るにつれて初心者の自分には理解出来ない作品が
多くなるような気がします。
フォトモンタージュ、コラージュ、フォトグラム、ソラリゼーション等
写真も難しいですね。
居間の壁に飾れるような作品ではなさそうですが、そんな風にしか
考えられない自分の頭が古い?
初心者の自分にとっては、基礎を固めることが先決です。
投稿者 tmrichman : 2007年05月30日 17:11| コメント (0) | トラックバック
2007年05月19日
「写真家へ」から「メデイア写真論」へ
安友志乃著「撮る人へ」に続いて「写真家へ」に目を通しました。
「表現というのは、哲学の視覚化なんですが・・・」という文章が
印象に残りました。
その意味を正確に理解出来たということではありませんが。
初心者の自分には内容が高度過ぎます。
もっと基礎的な勉強、経験を積んでから読み直す必要がありそうです。
「写真家へ」に目を通し終わった後で、中断していた佐野寛著
「メデイア写真論」に再挑戦です。
浅学な自分にとっては字面を追うだけのことになりますが、
兎に角最後まで目を通すつもりです。
現在全体の三分の二まで進みました。
「写真とは何か?」についての解答を少しでも早く、少しでも多く見つけ
たいという思いが難しい本に向かわせています。
焦っても仕方ありませんが。
投稿者 tmrichman : 2007年05月19日 17:50| コメント (0) | トラックバック
2007年05月18日
「撮る人へ」
昨日から佐野寛著「メデイア写真論」に目を通していますが、
大分疲れてきました。
中断して安友志乃著「撮る人へ」に目を通しました。
読んだのではなく目を通したレベルです。
内容もきちんと理解出来ていません。
何度でも読み返す必要があります。
この著者とは一度お会いしたことがあります。
その節に著書の「あなたの写真を拝見します」を頂きました。
これで著作2つに目を通したことになります。
もう一つの本「写真家へ」も手元にあります。
明日目を通す予定です。
迷える自分にとって有益なヒントが沢山得られそうです。
投稿者 tmrichman : 2007年05月18日 18:07| コメント (0) | トラックバック
2007年05月17日
「メデイア写真論」
図書館から写真に関する本を11冊借用しています。
その内5冊には目を通しました。
現在、佐野 寛著「メデイア写真論」に挑戦しています。
これまでの5冊と異なり、浅学な自分にとって大変難しい本です。
難解な表現にも戸惑っています。
これは写真についての本なのかと驚くばかりです。
我慢して読めば段々分かるようになることを期待していますが
挫折しそうです。
500ページ近くある内の80ページ目まで、やっとの思いで
目を通しました。
内容は殆んど理解出来ていません。
さて、どこまで頑張れるでしょうか?
投稿者 tmrichman : 2007年05月17日 17:42| コメント (0) | トラックバック
2007年05月11日
「写真について話そう」
図書館で写真に関連する書籍を8冊借りました。
2週間後に返却しなければなりません。
その内の1冊 飯沢耕太郎著「写真について話そう」を
読み終わりました。
大急ぎで読んだので?内容の理解については自信が
ありません。
返却するまでに再度読み直しするつもりです。
この本の最後に紹介されている木村伊兵衛賞受賞者
小林のりお氏のホームページDigital Kitchen by Norio Kobayashil
を覘いてみました。
さすが木村伊兵衛賞受賞者だけのことはあると感じました。
自分も頑張らないといけません。
投稿者 tmrichman : 2007年05月11日 18:14| コメント (0) | トラックバック
2007年04月13日
写真とは何か?
愛読している雑誌「デジタルカメラマガジン 4月号」にやっと
目を通し終わりました。
次の5月号の発売が1週間後に迫っています。
今回は、いつもより早めに読み終えました。
基本的には隅から隅まで残らず?眺める?ことを基本にしています。
内容を理解したとか、身に付いたとかは問いません?
多分両方ともNOでしょうね。
その結果?改めて自分にとって「写真とは何か?」が分らなくなっています。
各種媒体を通して知識の吸収に明け暮れていますが、このことについての
回答は得られていません。、
学習の仕方が間違っているのでしょうか?
またまた袋小路に入っています。
早くすっきりさせる必要があります。
投稿者 tmrichman : 2007年04月13日 17:49| コメント (0) | トラックバック
2007年01月18日
写真展
写真展に出展する写真選びに悩んでいます。
選考無しという条件に惹かれて応募したのですが、
何でも良いという訳にはいかなくなりました。
作品と呼べるものが撮れているわけではありません。
カメラを持って外に出て、何に感動したのかも分らずに
撮っただけの写真を出展しようというのです。
こんなことで良いはずがありません。
悩み始めてから1週間以上になります。
腕もないのに良く応募したものだと後悔しています。
気楽に考え過ぎでした。
これをきっかけに「写真とは何か」について、改めて
考えさせられています。
結論が出れば幸せなのですが・・・
投稿者 tmrichman : 2007年01月18日 17:33| コメント (0) | トラックバック
2007年01月11日
「ぼけを活かす」
(株)インプレスジャパン発行のムック「Nikon D80完全ガイド」を
読んでいます。
ニコンのD80体験セミナーで配布されたものだと記憶しています。
この種のムックは大変勉強になります。
何人ものプロが関わっていることもあり参考になる記事が沢山
あるのです。
その中で、「・・・ぼけを活かすという方法。これは人間の目では
不可能な、写真ならではの世界を表現することができる。・・・」と
書かれた花の撮影に関する記事がありました。
ちょっと不意を突かれた感じです。
そんな風には考えたことがなかったからです。
「そうか、これも写真表現の一つか」と改めて認識しました。
他にも人間の目では見ることの出来ない画像を作り出す撮影
技法がありそうです。
そして、それとは気付かずに使っていそうです。
「写真とは何か」という疑問への一つの回答になりそうです。
投稿者 tmrichman : 2007年01月11日 18:43| コメント (0) | トラックバック
2006年11月24日
「この人にトキメキっ! 写真家・荒木経惟」
今朝のNHK総合テレビで「この人にトキメキっ! 写真家・荒木経惟」を
を見ました。
印象としては写真家・荒木経惟氏とNHKとは結びつきませんでした。
それだけに一寸驚きました。
今朝の番組を見て荒木経惟氏に対する印象が多少変りました。
現在江戸東京博物館で写真展が開催されているそうです。
理解を深めるために?行ってみるつもりです。
講評家 安友 志乃氏の言う「私の写真」を生み出せる写真家の
一人なのでしょうね。
番組内で紹介された「荒木流写真の極意」は参考になりました。
(1)写真はインタビュー!
(2)自分の体でズーミング!
(3)迷う前にシャッターを押せ!
(4)愛(いと)しい気持を持て!
投稿者 tmrichman : 2006年11月24日 19:00| コメント (0) | トラックバック
2006年11月23日
「あなたの写真を拝見します」-その3
安友 志乃著「あなたの写真を拝見します」に2度目を通しました。
「写真とは何か?」が少し理解出来たような気がします。
心もとない書き方しか出来ないのは、この本を理解するための
前提知識が不足していると感じるからです。
「つまり、私が見るのは、あくまでもオリジナルである。
サイズも作品のコンデイションも、どこまでも絶対にこうでなければ
ならない、と本人が言えるもの、そういったものを見ることである。」
と著者は述べています。
このレベルの写真家を対象にして書かれた本であり、カメラの基本を
学んでいる初心者を対象にはしていないようです。
たまたま頂いた本だったので読んだのですが、初心者にはちょっと
レベルが高過ぎた?
著者の言う「私の写真」を生み出せる写真家というのは、日本に何人
存在するのでしょうか?
投稿者 tmrichman : 2006年11月23日 18:06| コメント (0) | トラックバック
2006年11月21日
「あなたの写真を拝見します」-その2
私事多忙に付きここ3,4日カメラに触れていません。
そんな中、昨日から安友 志乃著「あなたの写真を拝見します」を
合間を見て読んでいます。
案の定、自分の命題だった「写真とは何か?」についてのヒントが
得られそうな本のようです。
これまで90%程読み終わりました。
構図についての見解等賛同出来る箇所も多々ありますが、
言い回しが難しく理解出来ない箇所や、主張に素直にうなずけない
箇所もあります。
直ぐに再読をするつもりです。
「写真とは何か?」の答は、再読で明確になる?
投稿者 tmrichman : 2006年11月21日 22:30| コメント (0) | トラックバック
2006年11月20日
「あなたの写真を拝見します」
フォトマスター検定が終わり気が抜けています。
自己採点する意欲も湧いていません。
ちょっと一休みです。
先日行われたセミナーに出席して頂戴した本を
読み始めました。
そのセミナーの講師だった安友 志乃氏の著書
「あなたの写真を拝見します」です。
始めの50ページ程を読み終わったところです。
写真講評論と本の帯にあります。
これまで読んだ写真関係の本とは大分趣きが
違うようです。
答えを渇望している?命題「写真とは何か?」に
ついてのヒントが得られるのではと期待しています。
投稿者 tmrichman : 2006年11月20日 17:52| コメント (0) | トラックバック
2006年05月16日
「名作写真館」
小学館発行の「名作写真館」の9から12までの4冊を
購入しました。
買ったばかりできちんと見ていません。
落丁等がないかをチェックする為に、一通りページを
繰りました。
それにしても美しい写真ばかりですね。
プロの、それも高名な写真家が撮ったものですから
当然でしょうが。
近い将来、自分もこんな写真を撮ってみたいものだと
思うのですが・・・
この一連のシリーズを購入している目的は、それぞれの
写真家が何を考えて写真を撮っているのか、また写真とは
何かを知りたいと考えているからです。
読むのが楽しみです。
さて何が書いてありますか?
投稿者 文六 : 2006年05月16日 17:30| コメント (0) | トラックバック
2006年02月16日
4億5千万円の費用!
4億5千万円の費用!
昨日購入した小学館の名作写真館 1巻 白川義員(1)「世界百名山」に
書かれていた数字です。
世界百名山を撮影するのにかかった費用とのことです。
何とも凄いですね。
どうすればこんなことが可能なのか想像も出来ません。
これだけの費用をかけて撮った写真の一部をこの写真集で見ることが
出来ます。
現実の姿なのかを疑いたくなるような写真ばかりです。
形容のしようがありません。
写真とは何かを改めて考えさせられました。
投稿者 文六 : 2006年02月16日 17:02| コメント (0) | トラックバック
2006年01月10日
「写真を語る」に目を通す
富士フィルムのホームページ「写真を語る」
に登場する写真家のインタビュー全てに一通り目を通しました。
「写真とは何か」について知りたかったのですが、目を通し終わった現在
少し混乱しています。
皆さん夫々色々な考え方を持っていることは分りました。
一口に写真と言っても、その捉え方は様々でした。
納得できる考え方もありましたが、とても自分には理解できないような
表現で語っている写真家もいました。
自分は外国語に弱いので横文字を交えられると理解出来なくなります。
写真家本人が語った通りにホームページが記述しているのかどうかは
分りませんが、なるべく一般の人間に分る言葉で表現してほしいものです。
それでなくても感覚的な言葉が多いのですから。
いずれにしても再度読み返すつもりです。
投稿者 文六 : 2006年01月10日 18:37| コメント (0) | トラックバック
2005年12月30日
「写真を語る」を読む
3日前に見つけた富士フィルムの「写真を語る」という
写真家のインタビュー記事を引き続き読んでいます。
まだ3,4人分しか読んでいませんが、それぞれがとても
参考になります。
本日読んだ中村正也氏の「誰でも写せるけど撮れない」という
言葉には大いに納得です。
自分にぴったり当てはまる言葉です。
また技巧よりは意識の問題だとも言われています。
ちょっと意を強くさせてくれた言葉です。
技術的なことも勉強する必要がありますが、それだけでは足りないと
いうことでしょう。
いずれにしても早く「撮れる」腕前になりたいものです。
投稿者 文六 : 2005年12月30日 18:07| コメント (0) | トラックバック
2005年12月27日
写真家 大石芳野氏を知る
今朝のNHK衛星第二で放映された「世界わが心の旅」で大石芳野氏を
知りました。
番組ではチェルノブイリの原発事故で被害を受けた人間を撮った関係で
再度現地に出掛けた大石氏の姿を追っていました。
以前この番組を見たような気もするのですが印象に残りませんでした。
今回は写真家と原発事故の関わりについて興味を持ちました。
詳細なプロフィールを知りたくなりインターネットで調べました。
富士フィルムの「写真を語る」の中に「ともに生きること、考えること」
と題するページを見つけました。
この中のインタビュー「写真は自分の意志の問題」と「心の対話」の内容に
強く感銘を受けました。
「写真とは何か」という自分の質問への一つの回答になっています。
この質問に対する回答は色々ありそうです。
これからも回答を探し続けながら迷うような気がします。
投稿者 文六 : 2005年12月27日 17:17| コメント (0) | トラックバック
2005年09月23日
写真に関連するセミナーが沢山開催されます
写真に関連したセミナーが沢山開催されます。
気が付いたものには申し込みをしています。
現在以下のものに参加する予定です。
・ニコン塾 外部講師ゼミ
・エプソンフォトセミナー
・PhotoshopWorld2005
・ニコン・ヤマケイ写真塾
エプソンとPhotoshopからは受講の了承が取れていません。
どのセミナーも無料か廉価で参加出来ます。
この種のセミナーに積極的に参加して、写真とは何かという
素朴な疑問に対する答えを見つけようと思っています。
投稿者 文六 : 2005年09月23日 17:03| コメント (0) | トラックバック
2005年07月31日
写真の歴史を学ぶ?
写真の歴史について書かれたホームページを読みました。
写真の歴史は160、70年程と書かれています。
その間に起こった出来事が紹介されているのですが、
やはりホームページという性格からか説明不足の感が
否めません。
写真の歴史についてきちんと書かれた本を読んでみたくなりました。
高々160,70年の歴史しかないことを正直に、事実に即して
書かれたものが欲しいですね。
日本語になっていない、何を言っているのか分らない、やたらと
権威付けだけをしているような翻訳本は御免ですが。
投稿者 文六 : 2005年07月31日 16:54| コメント (0) | トラックバック
2005年07月02日
写真はフィルムで撮るもの?
机の前に写真雑誌の付録として付いていたカレンダーがあります。
その今月の写真に以下のような撮った写真家の?説明が付いています。
「フィルムでの撮影にこだわりたい(写真はフィルムで撮るものだと思っている。
デジタルは「デジタルイメージ」とでも呼称を換え、区別したら良いのでは
ないだろうか)。・・・」
ここまで言い切れるというのは凄いなと感じました。
また、ここまで言わなければならない事情があるのではないかとも
思いました。
この写真家にとっての「写真」とは何なのでしょうか?
自分には分りません。
出来ればその説明をして欲しかったですね。
ホームページを覘きましたが、それについての解説は見つかりませんでした。
投稿者 文六 : 2005年07月02日 17:16| コメント (0) | トラックバック
2005年06月06日
「入江泰吉の大和路(下)」の記事を読む
6月5日付けの日本経済新聞の記事「入江泰吉の大和路(下)」を読みました。
記事の中に次のような記述がありました。
「この写真家の分厚いノートの束には、歴史、文学、美術史などの考察、引用が
びっしりと書き込まれている。
入江作品に朝の風景が少ないのは、いつも夜遅くまで勉強していたからだと
いわれているのもうなずける。」
この勉強に裏打ちされているから、この写真家の大和路の心象風景写真は
人々に感動を与えるのでしょうね。
「飛鳥石舞台細雪」という写真の解説に、「並みの人間が何枚撮ってもただの
岩だが、入江は雪というセンチメンタルな演出を使って、明快に心象を表現した。」
とあります。
プロの写真家は多かれ少なかれ対象に対する研究を行い、その結果としての
心象に沿って撮影しているのでしょうね。
偶然だけを頼りに、あちこち動き回ってばかりの自分にも大変参考になる
記事でした。
投稿者 文六 : 2005年06月06日 16:56| コメント (0) | トラックバック
2005年03月12日
写真とは・・・
本日の日経の土曜版で女優の香椎 由宇さんが「写真って、その瞬間を
自分がどう見ているのかを焼き付けること」と語っていました。
こんなに明確に答えられるというのは凄いなと感心してしまいます。
あーでもない、こーでもないとふらふら迷いながら撮っているのが
恥ずかしくなります。
「旅・写真」という雑誌の12/4号では写真家?の竹下 光士さんが
「写真独自の表現として可視世界を越えた映像を作り、イメージとしてその
被写体の時間感に迫ること」と語られている。
これまた凄いことをおっしゃると感心してしまいます。
色々な考えを参考にして、自分なりの写真を作って行きたいですね。
投稿者 文六 : 2005年03月12日 18:14| コメント (0)
2004年10月27日
写真家のTVを見る
昨日と一昨日の朝、NHK BS2で「世界・わが心の旅」という番組を見ました。
約10年前に放映されたものの再放送です。
白川義員さんとスイス マッターホルンとの関わり、吉田ルイ子さんと南アフリカのアパルトヘイト
との関わりについての紹介でした。
この番組でやはり再放送でしたが浅井慎平さんとタヒチ ゴーギャンとの関わりについても紹介
されているのを見たことがあります。
朝食の支度をしながらの視聴でしたので内容が今一つきちんと頭に残っていませんが
写真の持つ力?のようなものを感じました。
吉田ルイ子さんの「技術云々よりも被写体を良く見ること」という言葉が印象に残りました。
写真に興味がありデジタルカメラも購入しましたが、頭の片隅にいつも「写真とは何か」という
言葉がこびりついています。

