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2009年02月28日
「写真と旅の楽しみ方」 講演会
「写真と旅の楽しみ方」 講演会と銘打たれたニッコールクラブの
東京ゼミが有楽町の朝日ホールで開かれました。
プログラムは以下の通りです。
第一部 講演「写真と旅の楽しみ方」 写真家 五影 開(俳優 宍戸 開)
第二部 講演「キャプチャーNX2」 写真家 三浦 健司
海野和男、大西みつぐ、織作峰子、菅 洋志、ハナブサ・リュウ
主催者によりますと今回の講演に希望者が殺到し、抽選で参加者を
決めたとのことです。
広い朝日ホールの座席は全て埋まっているように見えました。
凄い人気です。
講師陣の顔触れが決め手でしょうか?
内容は自分が期待するものとは違っていました。
それがちょっと残念でした。
自分にどんぴしゃな出し物なんて滅多にあるものではない?
投稿者 文六 : 2009年02月28日 22:47 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月27日
解像度
屋外で、好天の日にしか撮影意欲が起こらない性格です。
ここしばらく悪天候の日が続いています。
仕方がないので机上の雑物を被写体に撮影を試みました。
普通の室内蛍光灯下での撮影です。
絞りを開放にしました。
結果を見ると何となくボケています。
カメラは机上に置き、パソコンからシャッターを切っています。
ブレは最小になっている筈です。
このボケの原因は何でしょうか?
絞りを開放から2絞り分絞ってみました。
ボケは感じられなくなりました。
絞ることによりレンズの解像度が上がったということでしょうか?
2絞り分絞った画像です。

投稿者 文六 : 2009年02月27日 18:04 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月26日
ホワイトバランス考
まだまだ基本的なことが分っていません。
疑問に思っていることが沢山あります。
その内の一つがホワイトバランスです。
Nikon Capture4等の現像ソフトでホワイトバランスを
調節する時に、色温度を下げると何故青味がますのか?
光源は、色温度が低いと赤味が増すというのに・・・
こんなことを言うと、今更と笑われるでしょうね。
でも未だにきちんと理解出来ていないのです。
本日ひょんなことから次のような考えが浮かびました。
現像時に色温度を下げるということは、光源の色温度が
低くて増した赤味を補正して本来の白に戻すことではないかと。
その為に青みを増す必要があると。
この解釈は間違っているでしょうか?
こんな調子ですから初心者の域から抜け出せませんね。
投稿者 文六 : 2009年02月26日 18:31 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月25日
塾長ワンマンショー
毎月参加している電塾定例勉強会が3月7日に開催されます。
今回は塾長のワンマンショーになるようです。
たった今上記のホームページを見ると午前のプログラムの内容が
変更になっています。
今朝見た時は、ここも塾長が担当することになっていました。
文字通り丸一日塾長のワンマンショーの筈でした。
何故変ったのでしょうか?
いずれにしても今月も参加するつもりです。
どんな話がら聞けるのでしょうか?
楽しみにしています。
投稿者 文六 : 2009年02月25日 18:40 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月24日
「写真に帰れ」再読中
「写真に帰れ」―伊奈信男写真論集を再読しています。
「写真に帰れ」は1932年の「光画」の創刊号に発表された論文です。
70年以上も前のものです。
それが現在も読み継がれるというのは凄いことです。
それだけ本質を突いていると言えるかも知れません。
この本の冒頭に「一老写真研究者の告白」と題する伊奈信男の
「カメラ毎日」への投稿記事が掲載されています。
「写真に帰れ」の30年後に書かれたものです。
その中で次のように書いています。
「・・・依頼された私のエッセーも「写真に帰れ」という題で、この号に
載りました。それは考え方も未熟だし、文章も若気の至りで気障っぽいので、
今さら多くの人たちの目に触れるのを好みませんでしたが・・・」
非常に印象に残った記述です。
初心者の自分にとっては、写真論というのは難しいという印象でした。
しかし、この記述を見て少し楽になりました。
見当違いの解釈をしているかも知れませんが。
投稿者 文六 : 2009年02月24日 17:57 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月23日
トリミング
ファインダー視野率が100%ではないことが影響して
いるのでしょうか?
余分なものが入り込んでいることが多くなっています。
注意が足りないのでしょうね。
そんなことで本日撮った画像は本来3対2の縦横比が
トリミングで5対4になっています。
そのお陰で?日の丸構図が回避出来た?
いや日の丸になった?
どちらでしょうか?

投稿者 文六 : 2009年02月23日 21:37 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月22日
ドコモタワー
昨日、代々木に所用で出掛けました。
ドコモタワーは代々木駅のすぐそばにあるのですね。
初めて気付きました。
こんな被写体ばかりに目が行きます。
初心者の域を出ていない?

投稿者 文六 : 2009年02月22日 17:58 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月21日
無線LANダウン
昨日の夕方、突然無線LANがダウンしました。
朝からおかしな兆候がありました。
パソコンのツールバー(タスクバー?)に表示されている
アイコンに時々赤いバツ印が重なります。

無線LANの親機(基地局?)の警告ランプが点滅しています。
マニュアルを見ると
「時計が正常に設定されていません。または、時計の電池が
切れているおそれがあります。」
とあります。
この機器は7年前に購入しています。
当然の結果?
しかし電池の交換についての記述が見つかりません。
仕方ないので有線接続に切り替えました。
週明けにメーカーに問い合わせるつもりです。
投稿者 文六 : 2009年02月21日 10:40 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月19日
展望台
地元のごみの焼却場に展望台が付いています。
富士山撮影に絶好の場所です。
クリアに見えることを期待して本日昇って見ました。
薄雲がかかっていましたが何とか見られます。
結果を自宅でチェックすると肉眼で見たようには
撮れていません。
もう少しクリアに見えたのですが。
展望台のガラスの影響でしょうか?
天気の良い日に確認するつもりです。

投稿者 文六 : 2009年02月19日 15:08 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月17日
青空
良く晴れ上った空に雲が浮かんでいます。
昨日とは異なり殆どが白い雲です。
記憶色に近付ける為に現像段階で手を加えています。
初心者のすることですからまともではない?

投稿者 文六 : 2009年02月17日 19:03 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月16日
雲
フォトジェニックな雲が浮かんでいます。
写欲をそそられカメラを持ち出しました。
しかし、印象通りには撮れません。
過去何度も試していて結果は分っていた筈?
原理的にも立体感を出すのは無理?


投稿者 文六 : 2009年02月16日 18:19 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月15日
「写真の読みかた」読了
「写真の読みかた」に目を通し終わりました。
読んでいる最中は「これは!」と感激するところが沢山ありました。
しかし、読み終わる頃には印象が薄くなっているところもあります。
年齢的なものが影響しているのかも知れません。
何度も読み返さないといけないですね。
「写真のバイブル」という評価も納得出来るものでした。
40数年前に発刊された本ですが、現在でも十分に通用する内容に
なっていると思います。
大変勉強になりました。
近い内に読み直すつもりです。
投稿者 文六 : 2009年02月15日 18:53 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月14日
金網の向こうに
小学校のプールです。
金網の向こうにあります。
校内にはは入れません。
水面をもう少し入れたかったのですが・・・

投稿者 文六 : 2009年02月14日 17:54 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月13日
「写真の読みかた」
「写真の読みかた」を見つけました。
過去に読んだ本の中に「写真のバイブルである」旨の記述を
見たことがあります。
以来、本屋さんや図書館で探したのですが見つかりませんでした。
本日地元の図書館の書庫に眠っている?ことが分りました。
さてどんなことが書かれているのかこれから読み始めるところです。
非常に楽しみです。
最近は撮影するより本を読む方が多くなっています。
写真を撮ることの理論的裏付けを欲しています。
良い傾向ではない?
投稿者 文六 : 2009年02月13日 18:22 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月12日
ブルーミング
画面内に太陽を入れてみました。
ファインダーを覗くのは怖かった?のでノーファインダーで
撮っています。
当然ながらブルーミングが発生しています。
意味の無い撮影をした?

投稿者 文六 : 2009年02月12日 19:05 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月11日
「写真に帰れ」と格闘中
「写真に帰れ」―伊奈信男写真論集と格闘しています。
内容が難しいので中々進みません。
本自体のページ数も多く、目を通し終わるまでに
まだ時間がかかりそうです。
論文と解説?とが入り混じっています。
解説は比較的分りやすいと感じます。
写真を撮るものにとって有益な内容になっています。
早く全貌を掴みたいと焦っています。
読み終わった頃には一皮剥けているのではという
期待があります。
さてどうなりますか?
投稿者 文六 : 2009年02月11日 17:17 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月10日
被写体を求めて
少し風はありましたが絶好の散歩日和でした。
いつものルートを外れて彷徨いました。
日の当たるところで梅が咲いています。
中々良い雰囲気だと感じたのですが・・・
目立つ建物も見つけました。


投稿者 文六 : 2009年02月10日 16:54 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月09日
「写真に帰れ」
図書館で見つけた本を読み始めました。
「写真に帰れ」―伊奈信男写真論集です。
比較的最近図書館に入った本のようです。
綺麗だったので目立ちました。
最初の論文?2つを読み終わったところです。
やはり内容は初心者には難しいですね。
最後まで読み通せるか不安です。
論文が書かれた時代をイメージ出来るかどうかも
理解の決め手になるように感じます。
今回ちょっとだけ「写真に帰れ」の意味が分った
ような気がします。
誤解している可能性も大ですが。
頑張って最後まで読むつもりです。
「写真とは何か」という疑問への答えがありそうです。
投稿者 文六 : 2009年02月09日 17:53 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月08日
「命をかけて、真実を撮る」
日経ビジネス Associeの02/17号に写真家 宮嶋茂樹氏の
記事が掲載されています。
「命をかけて、真実を撮る」と題するものです。
報道カメラマンとはいかなるものか、いかなる心構えが必要かが
良く理解出来る記事になっています。
「プロだからこそ、完璧なシミュレーションを行う。何も考えず
シャッターを押すだけでは、ただの観光写真です。・・・」
等のドキッとさせられる言葉が述べられています。
最近雑誌やテレビで写真家が取り上げられていることが多いように
感じます。
関心があるので目に付くようになっただけでしょうか?
勉強するネタに困ることがありません。
というより消化不良になっています。
もっと頑張らないと・・・
投稿者 文六 : 2009年02月08日 18:34 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月07日
デジタルサイネージ
2月の電塾定例勉強会が昨日開催されました。
例年2月は池袋サンシャシンシテイで開かれるPAGEの
ジョイントイベントとして行われます。
今回のテーマは「電塾的デジタルサイネージのススメ」です。
この勉強会に参加するまでデジタルサイネージなるものについては
何も知りませんでした。
なる団体も設立されています。
デジタルサイネージそのものについてはこのホームページを
参照下さい。
写真の最終出力先の一つとして注目しているようです。
世の中進んでいます。
紙媒体への出力ばかりでは成り立たなくなっている?
どの世界も大変な時代に突入しているようです。
投稿者 文六 : 2009年02月07日 14:49 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月05日
冬木立と白梅
飼い犬との散歩の途上で見つけた被写体です。


投稿者 文六 : 2009年02月05日 18:55 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月04日
電塾初級デジタルフォト教室
印刷関連のショーPAGE2009が池袋で開催されています。
そのコラボレーションイベント「初級デジタルフォト教室」で勉強してきました。
印刷業界の人向けのイベントですが、写真初心者の自分にも
うってつけのものでした。
撮影の段取り、ライテイングの話等大変参考になりました。
他のブースの音声に邪魔され、説明が聞きずらくなって
いたのが残念です。
中国からの留学生が撮影モデルとなって頑張っていました。

投稿者 文六 : 2009年02月04日 22:43 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月03日
焦点距離17ミリ
焦点距離を広角端の17ミリ(35ミリ換算で25ミリ?)に固定して
撮影してみました。
いつもは被写体を見つけると適当にズームして撮っています。
やはり撮り難くなりますね。
画角の違いを身に付けようとしているのですが・・・


投稿者 文六 : 2009年02月03日 17:59 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月02日
フォトイメージングエキスポ2009
本日より
の入場事前登録が出来るようになりました。
セミナー・イベントも詳細が公開され、事前登録も出来る
ようになりました。
早速入場事前登録を済ませました。
勉強になるセミナーも目白押しです。
どのセミナーに参加すべきか迷ってしまいます。
これ以外に、出展ブースでも魅力あるイベントが用意されて
いるはずです。
今年も4日間皆勤することになりそうです。
投稿者 文六 : 2009年02月02日 21:20 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月01日
画像ソフト「IrfanView32」
一昨日の記事で書いた本
の中で紹介されているフリーソフト
に挑戦しています。
どんなソフトも使いこなすのは容易ではない?

