« ”脱「風景写真」宣言”再読? | メイン | 「カメラになった男―写真家 中平卓馬」 »

2007年09月30日

テーマを持つ

昨日から再読している岩波書店発行 宮嶋康彦著”脱「風景写真」宣言”に
こんな記述を見つけました。

 「・・・テーマを持つことである。・・・テーマが見つかれば、一過性のキレイな
  写真が色褪せて見えてくる。自分にも、見るものにも、何も響かないことが
  判ってくる。」

何故か?とても印象に残りました。

また、こんな記述もありました。

 「あれやこれや、テーマを探しながら、唯一のものを早い時期に見つけることが
  何よりも写真生活を豊かにする。もっと端的にいえば、上達が一段と加速する。」

上達が加速するというのは聞き捨てに出来ません。
何としても早くテーマを見つけたいものです。

脱「風景写真」宣言―二〇一〇年の花鳥風月

投稿者 tmrichman : 2007年09月30日 17:49

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bunroku.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/2136

コメント

コメントしてください




保存しますか?