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2007年06月28日

「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」

竹橋の東京国立近代美術館で開催されている写真展
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」を見てきました。
会期は6月19日から8月12日までです。

広い会場にこれでもかとばかり沢山の作品が並べられています。
兎に角どんな作品があるのかと大急ぎで見てきました。
一通り見終わるのに1時間以上かかり、ゆっくり鑑賞するという
訳には行きませんでした。

作品の下にあった次のブレッソンの言葉が印象に残りました。

 「私には伝えるメッセージや、証明すべきものなど何もない。
  見て、感じる。決めるのは驚く眼だ。」

どんな背景の下にこの言葉が発せられたのか知りたいですね。
そんなこともあり、もう一度この写真展に出かける予定です。

投稿者 tmrichman : 2007年06月28日 18:33

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