« 「この人にトキメキっ! 写真家・荒木経惟」 | メイン | SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 MACRO »

2006年11月25日

高信頼RAID 5対応LAN接続型ハードディスクHDL-GT1.0

11月3日から稼動し始めた高信頼RAID 5対応LAN接続型ハードディスク HDL-GT1.0
ですが、ばたばたしていて本格運用には至っていません。
現在は撮影したD70のRAWデータ(NEF)の取り込みがメインとなっています。

取り込みはHDL-GT1.0とD70とをD70付属のUSBケーブルで結び、HDL-GT1.0の
ボタンの一つを押すだけで出来ます。
DCFに準拠した?デイレクトリ構造が自動的に作られ、データは格納されます。

このデータの取り込み時間を、ニコン純正ソフトNikon Viewと比較してみました。

           NEFデータ55枚(301MB)  NEFデータ73枚(357MB)
 HDL-GT1.0       5分30秒            6分30秒
 Nikon View      7分20秒            9分18秒

データ量が多くなるほど差が出るようです。

またNikon Viewでの取り込みではパソコンに負荷がかかっており、その間に
そのパソコンで他の仕事をしようとすると大変重くなります。
一方HDL-GT1.0での取り込みではパソコンへの負荷はなく、他の仕事との
並行作業をストレス無く行うことが出来ます。
これは大きなメリットになっています。

マニュアルを詳細に検討し、早く本格運用にこぎつけたいと考えています。
その能力を十二分に引き出したいですね。

投稿者 tmrichman : 2006年11月25日 17:10

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bunroku.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1547

コメント

コメントしてください




保存しますか?