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2006年05月20日

intuos3

写真家 魚住誠一氏による「タブレットによる人物レタッチ講座」を受講しました。
使われていたタブレットはwacomのintuos3です。

このタブレットの操作法を最初wacomの担当者?が説明してくれました。
カーソルの移動はペンをタブレットから3ミリ程?浮かして動かします。
位置を決めてタブレット上にペンを接触させるとクリックしたことになります。
ペンについているボタンの下を押すと右クリックになります。
ボタンの上を押すとダブルクリックになります。

慣れていないせいもあり大変不安定なものだと感じました。
タブレットの盤面からペンを浮かしてカーソルを移動しなければならない
というのにはとても違和感を感じました。
ペンが盤面に付いてしまうとクリックしたことになるのです。

Photoshop Elements3.0を使ってレタッチをしたのですが、
修復ブラシツールの斜めの移動に追随してくれません。
45度方向に移動しようとすると傾きがそれ以上になり、思った通りには
動いてくれません。
タブレットのドライバーに問題があるのか?、タブレットの機構に
問題があるのか?
帰宅してからPhotoshop CS2で同じ操作をマウスで行ってみましたが、
違和感を感じませんでした。

期待していたのですが・・・
アンケートには「購入を検討」に間違って?チェックを付けてしまいました。
CADシステムで使われているタブレットとは安定性も、性能も違うようです。
価格も違うのかも知れませんが。

投稿者 文六 : 2006年05月20日 21:53

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